クリスマスにはまだ少し早いのですが、ボランティアたちは、入院しているこども達へのクリスマスプレゼントの準備をはじめました。
今年は、じゃじゃーーん!!!
トトロのマスコットでーす。(かわいいーです)
全部で100個のトトロを作りますよぉ〜!!!
まずは、トトロ作成キット作りからスタート。
フェルトをトトロ本体の型紙に沿って切り、鼻、口、お腹のパーツも型抜きします。
パーツが小さいので、目がシバシバ。。。
100セット分の型抜きができたら、それを5セットずつ袋分け。
そして、ボランティアたちが、手分けして自宅に持ち帰り、せっせと家内制手工業(?)
11月中には、いろんな顔をした100個のトトロが集まる予定です

(写真:トトロパーツセットです)
2008年9月11日(木)、県立南部医療センター・こども医療センターにて、ボランティアへの委嘱状交付式が、行われました。
下地武義院長より、ボランティアの皆さんへ一人ずつ委嘱状を手渡しました。
(下地院長より、委嘱状を受け取るボランティアさん)
院長は、「この病院は、県民に支えられている病院です。ボランティアの皆さんには、大変感謝しています」と述べられました。
小児科医の宮城雅也先生(病院ボランティア運営委員長)は、「今や、病院はボランティアの存在なしでは成り立ちません」とその必要性をお話され、
長濱看護部長は、「私達の手の届かないところに手を差し伸べてくれています。連携してよりよい看護ができるようにしたい」と、おっしゃっていました。
ボランティア活動をしている人たちは、見返りを期待しているわけではないけれども、こうやって、誰かの役に立っているということが、形として表されることで、より一層、活動への意欲もわいてきたのではないかと思います。
委嘱状を手にしたボランティアの皆さんは、嬉しそうでした。
(全員で集合写真)
8月20日(水) 18時半より、こども医療センターの小児病棟にて、夏祭りが開催されました。
ボランティアたちが、手分けして作成した100個のアンパンマン財布に、手作りコインをたくさんいれ、子どもたちは、祭り屋台でのゲームや買い物を楽しみました。
病院という閉ざされた空間の中で生活する病児たちにとって、院内での催し物は、待ち遠しい、お楽しみ行事。
病棟保育士をはじめ、医療スタッフは、さて次は、どんな行事で子どもたちを喜ばせようかと、あれこれ知恵をしぼります。
でもでも、来年の夏は、本当の夏祭りに参加できますように!
(写真は後日UP予定)
暑い日が続いていますね。
ボランティアたちも、暑さに負けずがんばっています。
さて、7月27日(日)の午後、週末ボランティアを開催しました。
いつもの絵本のカバーかけ作業のつもりで集まりましたが、8月20日(水)に行われる病院内の夏祭りに向けて、色画用紙でおサイフ作りを行いました。
おサイフは、お祭り当日、院内屋台、出店で買い物をする病児とそのきょうだいたちが使います。
今回集まったのは4名と、少し寂しかったのですが、その分和気あいあいとゆんたくしながら作業ができて楽しかったです。
作ったおサイフは、全部で100個!! (達成感★)
100個のサイフに、さらにアンパンマンの飾りつけを行い、リボンをつけて完成させます。飾りつけ作業は、平日活動のボランティアさんたちが、手分けして自宅に持ち帰り作ります。
愛情いっぱいの手作りサイフで今年もこどもたちは、きっと楽しいお祭りを迎えることができるでしょう〜。
(色画用紙を折るのは、けっこう疲れます。。。)
笹の葉サラサラ〜♪
7月は、七夕の季節☆
ボランティアたちで七夕飾りを作り、小児外来・病棟ともに笹をセッティングし、来院した病児やそのきょうだいたちに、願いをこめて短冊を書いてもらいました。
七夕飾りは、ボランティア活動を福岡から応援してくださっているIさんからの寄贈です。
みんなの願いが叶いますように〜。
